【心に染みる】児童福祉の父 石井十次さんの名言5選


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この前、自宅前の宮崎県総合文化公園を散歩していた所、ふと見かけたこの銅像、石井十次と書いてある。

この時は、石井十次さんの事は、知らずに「この人は只者ではない・・」という私の55年間培った直感が働き思わず、シャターを切った。

後々調べてみると只者ではないどころではない、宮崎県、いや我が日本国の児童福祉の礎を築いた歴史に残る偉人であった。私は、自分の無知さをはじたのであった。詳しくはwikipediaで

本日1月30日は、石井十次さんの命日

石井十次さんは、1865年5月5日に児湯郡上江村馬場原で誕生されました。そして、過去を遡る事1914年の1月30日、満48歳で旅立たれました。

ということで、今日は、この石井十次さんの栄誉をたたえ、石井十次さんが残した名言をいくつか紹介したいと思います。

児童福祉の父の愛の言葉

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信じて疑ふことなかれ。祈りて倦(う)むことなかれ。為せよ、屈するなかれ。時重なればその事必ず成らん。

参照元:【送料無料】わしの眼は十年先が見える改版 [ 城山三郎 ]
貧しい村で生まれ、早くに両親を失いながらも、強い信念を持ち続けて、生涯を孤児救済に尽くした石井十次さんの強い気持ちが現れています。

天は父なり 人は同胞なれば   
互いに相信し 相愛す可き事

参照元:わが国最初の孤児院創設者 石井十次
キリスト教信者であった、石井十次さん
広く温かな愛で、私利私欲をすて、こども達に教育の機会を与えるための資金集めに奔走しました。

親のない孤児よりも、もっと不幸なのは心の迷い子、精神の孤児なのです。

「君と僕とは炭素と酸素 あえばいつでも焔となる」

愛の道に坂なし、大胆のなかに妙法あり

参照元:「石井十次日誌」より
自然を愛し、労働を尊んだ石井十次さん
宮崎県を歩いているとたくさんの偉人の銅像があります。

私達が日常生活を送っている背景には、先人たちの努力があります。
そのような事を、今日、石井十次さんの命日に想い、感謝するのでした。


投稿者 宮崎てげてげ通信ライター

宮崎てげてげ通信ライター
宮崎てげてげ通信の活動を通じて、人と人、内と外がつながる、人と企業が繋がる。そしてたくさんの笑顔が生まれることが私の夢です。 将来的には、宮崎県を愛する人が集まり、交流でき、そこから発信、創発が起きるような「てげてげ通信カフェ」ができれば嬉しいなと思っています。 2014年の人気記事をまとめ読み
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