薬を売らない薬屋「くすりのドリーム」(清武町・宮崎県)


宮崎県のパートーナーPR記事

くすりのドリーム笑顔

登録販売者として、薬を販売していく中で、薬だけでは病気を治すことはできないと気づいた上杉省栄さん。人の病気は、食事、生活習慣の問題が大きなウェイトを占めています。

現代社会では、病気の人がどんどん増えてきており、医療が発展しているのに、難病も増えてきているのはなぜでしょうか。

自分で自分の身体を治す力をひきだす事を信条に活動する上杉さんにインタビューしました。

薬を売らない理由とは!?

病院の治療では、「治す」のではなく、一時的に「効く」だけと考えます。

例えば、癌を切除した場合、治ったわけではありません。

なぜ癌ができたのか。その本質の部分を改善しなくては、問題解決はしません。

そこまでがん細胞が大きくなったのには、必ず理由があります。

10年くらいかけて癌になっているので、その間に、なにかしらのメッセージを身体がうけとっています。

根本を正さないと、また同じ病気に

くすりのドリーム

もちろん薬や病院の治療も必要なときはあるけれど、そこまでにいたった病気の原因をつかんで、大事な部分を正しく変えていくことのほうが重要だと考えています。

心の持ち方、気の持ち方、食事の仕方など、薬を売らずに健康レベルをあげていくことをしています。

理想は、PPK=「ぴんぴんころり」

uesugi参照元:*くすりのドリームの店内。上杉さんが厳選した製品が並ぶ

生きている=元気で自分の意志であたりまえのことができる状態が、本人にとっても家族にとっても幸せなことだと感じます。

昔は、亡くなる直前まで家にいることが普通でした。しかし、今はそんな亡くなり方をする人は、ほとんどいません。

年齢に応じて衰えてしまうことはあるけれど、最後まで人間として輝いてほしい。命の輝きを持ち続けてほしいし、次の世代に継いでいくことをしたい。

そのためには、心と身体の健康が基本です。

人によって根本の問題は違うので、その人その人にあわせて、どういったことができるかを提案しています。
漢方や食の改善など、必要な場合は、症状軽減を行い、身体づくりをします。

目指すのは、寝たきりゼロ。

宮崎の人がみんな笑顔で元気に、とびはねているイメージを持っています。そんな健康な人ばかりの宮崎県になったらすごいと思います。

何兆円という医療費を他にまわせることができます。

きっと若い人だってどんどん移り住んでくると思います。
一次産業がたくさんある県は少ないですが、宮崎は本当に自然の恵みを受け取っている土地です。

大事な事は「よりそう」事。各種講演も開催

一人ひとりのお話をききながら、共感すること。

みんな環境も違うので、その人にあったことを一緒にどうしたらいいか考える、解決していきたいです。

悩み、苦しみ、笑いも一緒に体験していきたいと思っています。

くすりやさんなのに、様々なイベントを企画するのも、お客様と一緒に寄り添いたいという気持ちからです。

私にとってお客様は、家族みたいな存在です。

ある人に、「個売り業の良販店を目指しなさい」と言われたのですが、まさにそこを目指しています。私は、物売りでもないし、ましてはたくさん売る量販店ではありません。

自分とお客様との関係性を大事にしながら、その人を元気にする良いものを伝えて、届けていきます。

お客様が、ゆっくりと本当の心の内を話たり、本当に良質なものを選ぶお手伝いをしたいと思っています。

口にするものは、心と身体をつくる材料になります。自分の家族に食べさせたくないものは、絶対に伝えたくありません。ここだけは、譲れないものです。

くすりのドリーム3つの私の夢

1つ目は、清武でお店をさせてもらっているので、地元の人たちが病気することなく笑顔でいてほしいと思っています。

2つ目は、TAOのコンサートを宮崎で開催したいと思っています。自分のお客様が集って、みんなが元気になって、お客様同士も仲良くなるような、和が広がることを企画していきたいです。

3つ目は、同じ思いをもつ人たちとコラボしながら、宮崎の健康基礎力をあげていきたいです。身体だけでなく、心も含めて、世界一健康な町にしたいです。

子宝に悩んでいる方、ご相談ください

子宝で悩んでいる人たちの共通点は、なかなか悩みを語る場所がないことです。一人で抱え込まずに、ぜひ気軽に話してほしいです。

一番のポイントは、自分の身体づくりをしっかりすることです。

病院の治療だけではうまくいきません。

自分の力を整えることをしっかりやっていくと、結果がでてきます。病院に頼るのではなく、自分ができることをまずはやる。自分で解決できることは、実はいっぱいあります。

自分の習慣は、うまれてくる子どもたちにも影響します。不妊治療でおわるだけではなく、正しい知識を子ども達にも伝えていってほしいです。

くすりのドリームでは、栄養士がつくった食生活のテストをしています。100点満点中、平均点が30点とかなり低いのが現状です。

二人目が授からないのは、エネルギー不足ということが多いです。
身体の悩みを信頼できる人に話すとかわります。気持ちも楽になります。そこからがスタートです。

あきらめずに、一緒に寄り添いながら、健康レベルをあげることをサポートします。まずは、気軽にカウンセリングからお越しください。

「てげつーを見た」とお問い合わせ頂いた方には、初回カウンセリング(30分 ¥2,000)を無料にいたします。
※2015年3月末まで!

【E-Mail】kusuri@dream7.holding.jp


投稿者 宮崎てげてげ通信ライター

宮崎てげてげ通信ライター
宮崎てげてげ通信の活動を通じて、人と人、内と外がつながる、人と企業が繋がる。そしてたくさんの笑顔が生まれることが私の夢です。 将来的には、宮崎県を愛する人が集まり、交流でき、そこから発信、創発が起きるような「てげてげ通信カフェ」ができれば嬉しいなと思っています。 2014年の人気記事をまとめ読み