【寄稿】新宿の宮崎県!?「みやこんじょ」3つの素晴らしさ

みやこんじょ野中
皆様、こんにちは!テゲテゲツーシン主催の「宮崎てげてげ祭 in 東京」で、宮崎料理店「みやこんじょ」の5名無料券をGETした村上と申します!本日は東京特派員として、特別レポートをお送りいたします。

…なのですが!

実はみやこんじょさんの「おもてなし」術がすごすぎて、楽しみまくってしまい、すっかりミッションを忘れてしまいました…。その結果、写真がほとんどありません(涙)

おそるべし、新宿の「宮崎県」!!!

素敵すぎて、来週も予約しました
でも、ご安心ください。実は1週間後にも予約をしているのです!!!

そこでしっかり写真を撮影して、レポートPart.2をお届けします!ということで、今回は、この少ない写真で伝得られる限り、「みやこんじょ」の素晴らしさを皆様にお届けしたいと思います!

1:歌舞伎町のど真ん中だけど安心お得

みやこんじょ
なんといってもその立地!新宿歌舞伎町のど真ん中!
正直、一人で向かうのが戸惑われるほどのドキドキ感が味わえます!

しかもみやこんじょのあるビルには、ホストクラブがわんさか。

ビルの前にも、キラッキラのホストさんがうじゃうじゃ。気後れしてしまって、ホストさんのお顔は拝んでいませんが、きっと

「オレは歌舞伎町のホスト様だぜ~ィ!」

という肉食系のお顔をされているのだと思います。

そして、ホストさんの視線を感じつつ階段を下りていくと…!なんだか温かい光を発している「みやこんじょ」の扉が!ついつい「ただいま!」といいたくなるほどの安堵感でした。

短時間にこんなに状況の変化を味わえて、なんだかお得な感じです ♪

2:ホストクラブばり!?究極のセルフサービス。

みやこんじょ野中実は今回私がお邪魔したのは「みやこんじょ2」。

木のぬくもりと、温かい光に包まれた「みやこんじょ」とは、かなり趣の違うスペースです。
革張りのソファーに、ローテーブルに、少し暗めの間接照明。

少し遅れて到着した私に、ひざまづいた男性から差し出されるビールとおしぼり。・・・こ、これはホストクラブではないか―!?と思いましたが!!!

なんと、その男性はその飲み会に参加している後輩!!!

そう、「みやこんじょ2」は究極のセルフサービス。

お絞りも飲み物も「お客様ご自由に」スタイルなので、この立地環境に刺激を受けた後輩が、自らホスト役を買って出てくれていたのでした(笑)。

そんな楽しみ方ができるのも「みやこんじょ」ならではのゆる~い魅力です!

宮崎県のポスターが明るさを演出していますが、ちょっと大人なムード。
完全個室ということもあり、密談には最適のお店です(笑)。

3:宮崎料理が美味しい!

みやこんじょ
ここまで環境ばかり書いてしまいましたが、そもそも「みやこんじょ」って何のお店だっけ…?

そう!宮崎料理のお店です!肝心のごはんがどうか?はとっても重要!!!

特に私のように、おいしいものを食べることに人生の楽しみを見出す人には、一番大事といっても過言ではない問題です。

モツ鍋・チキン南蛮・鶏の炭火焼・てんぷら(さつま揚げ)・・・!
みやこんじょの鍋
いやはや、ホストクラブ(?)で食べているのが信じられないほどの素晴らしいお味!

すっかり西日本への郷愁が募ってしまって、お酒が進みます。ビールに焼酎、梅酒にサワー。なんでも飲み放題なのも最高です!

ちなみに焼酎は、黒霧島・赤霧島・白霧島と霧島3色セット!もう本当に幸せです。

店員さんが優しい!親切!

みやこんじょの宮崎今回Part.1では3つの「素晴らしさ」について書いてみました。
…が、なんといっても店員さんが優しい!親切!それも、なんというか、おしつけがましい感じじゃなくて、とても自然にあったかいおもてなしをしてくれます。

ちょっとした友達の家にいる気分…!この店員さんの素晴らしさは、次回Part.2のレポートで改めてお伝えします!
とてもほっこりできるお店なので、東京砂漠に疲れた皆様は、是非レポートPart.2を待たずに行ってみてください★

みやこんじょ
東京都新宿区歌舞伎町1丁目12−9
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投稿者 宮崎てげてげ通信ライター

宮崎てげてげ通信の活動を通じて、人と人、内と外がつながる、人と企業が繋がる。そしてたくさんの笑顔が生まれることが私の夢です。 将来的には、宮崎県を愛する人が集まり、交流でき、そこから発信、創発が起きるような「てげてげ通信カフェ」ができれば嬉しいなと思っています。 2014年の人気記事をまとめ読み