宮崎県は隠れたうどんの聖地! 宮崎うどんにはずせない老舗6店


「飲んだあとのしめはラーメン?いえいえ、うどんです。」というのが宮崎流。うどんはチキン南蛮にならぶ宮崎県民のソウルフードなのです!ということで、宮崎県のうどんについてまとめてみました。

てげてげでどうぞ〜( ´ ▽ ` )ノ

宮崎県の郷土料理「釜揚げうどん」

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画像:みやざき観光情報旬ナビ

釜から茹であがった麺を熱いつゆにつけて食べる「釜揚げうどん」。

うどん本来の風味ともちもちとした食感、そして店ごとに変わる出汁を楽しめるこの一品は宮崎県が発祥という説もあります。

麺を食べ終わったあとは、残った茹で汁とつゆを蕎麦湯のように飲み干して完食!

宮崎県に来たなら是非とも食べて欲しい釜揚げうどん三大老舗がこちら。

釜揚げうどんの元祖 重乃井

宮崎県で初めて出店された釜揚げうどん専門店といえば1966年創業の「重乃井」。

創業者の伊豫さん、実は香川県の出身。長嶋茂雄さんや王貞治さんがキャンプ中に通ったことから全国的に有名となりました。

参照元:みやビズ 2011年06月01日 釜あげうどん重乃井

重乃井に並ぶ老舗有名店 戸隠本店

地元ファンのみならず重乃井同様に多くの観光客や芸能人が訪れる「戸隠」。

宮崎に本店がある戸隠は “実はうどんの聖地 ”と言われる福岡県に2店舗、鹿児島県にも1店舗の支店があります。

外国人観光客も多く訪れる 岩見

宮崎県内の住吉と青島に2店舗をかまえる「釜揚げうどん 岩見」。

岩見本店となる青島店は宮崎県有数の観光地・青島にある為、外国人観光客も多いのだそう。

うどんと一緒に魚ずし (鯖の押し寿司) もオススメ。

地元に愛される老舗の宮崎うどん店

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画像:みやざき観光情報旬ナビ

宮崎には他にも地元の方に愛される美味しいうどん店がたくさんあります。

地元の人だからこそ足を運ぶ老舗のうどん店がこちら!

創業100周年記念CMが素敵 大盛うどん

1913年の創業以来、醤油ベースの甘めのつゆに独特のこしのない柔らか麺が地元の人に愛されてきた「大盛うどん」。

100周年を迎えた記念CMには、4世代にわたり大盛うどんへ足を運んでいるというお客さんが出演され話題になりました。

参照元:You Tube

川端康成も来店した店 豊吉うどん

1932年に創業した「三角茶屋・豊吉うどん」は宮崎うどんの歴史を語る上ではずせないうどん店。

うどん好きな創業者がこだわりぬいて研究を重ねできあがったうどんは “安くて、美味くて、盛りがいい” と地元で評判に。

以来その情熱とうどんへのこだわりが受け継がれています。

1964年にNHKテレビ小説「たまゆら」の執筆で宮崎を訪れたノーベル賞作家・川端康成もこの豊吉うどんを食べたそう。

県内に9店舗を構える「きっちょううどん」を始め、豊吉うどんの味を引き継ぐうどん店が県内にあります。

参照元:宮崎県ホームページ ふるさと再発見 みやざきの味と花101, 豊吉うどん

豊吉うどん本店 (県内に他6店舗有)

県北代表の宮崎うどん 天領うどん

1966年創業、日向市に釜揚げうどんの店として開店「天領うどん」は宮崎県北のみで展開するうどん店。

お店の名前がついた釜揚げうどんは県内でよくみられる甘めのツユとは違いあっさりとした薄味。こちらと並んで1年中販売されているおでんも人気なのだそう。

参照元:延岡市観光協会, 天領うどん

天領うどん本店

 

宮崎県には美味いうどん屋が多い!ということで、宮崎観光の際には是非、宮崎のうどんも楽しんでください♥

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投稿者 宮崎豚子

宮崎豚子
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