手塚治虫原作の舞台「アドルフに告ぐ」が宮崎県で公演 (九州では宮崎のみ!)

漫画の神様・手塚治虫原作の「アドルフに告ぐ」が宮崎県で公演されるそうなのでまとめてみました。( ´ ▽ ` )ノ

原作「アドルフに告ぐ」ってどんな作品?

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参照元:Amazon アドルフに告ぐ 上巻(ムック)

第二次世界大戦後のドイツが舞台。

作中にはアドルフ・ヒトラーを含む3人の「アドルフ」が登場。ヒトラー出生の秘密が記された機密文書を巡って交錯した3人のアドルフと、様々な男女の運命を描いた作品です。

週刊文春に掲載されていた漫画

「アドルフに告ぐ」は1986年、第10回講談社漫画賞受賞作品

手塚治虫さんは「ブラックジャック」「三つ目がとおる」でも同賞を受賞していますが、「アドルフに告ぐ」は漫画雑誌ではない一般雑誌での受賞となりました。

初めて一般雑誌 に掲載した漫画であり、週刊文春に掲載されていたのだそう。

原作のレビューがすごい

期待して読みましたが、期待以上でした(笑)。
手塚治虫の最高傑作はBJだと思っていましたが、こちらも究極の作品ですね。

いままで読まなかったことを後悔した。
スケールが大きく
その辺の小説や映画よりも深い。

20年経ち再読してあらためて衝撃を受けました。古いどころか、今だからこそ読む価値があると思いました。政治、そして戦争の不条理が満載されています。

参照元:Amazon アドルフに告ぐ 1巻

手塚作品の舞台をてがける演出家による舞台

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今回の舞台「アドルフに告ぐ」は、手塚作品「火の鳥」や「ブッダ」などを舞台化してきた演出家・栗山民也さんによるもの。

3人のアドルフを演じるのは下洸平さん、成河さん、高橋洋さん。

参照元:舞台 アドルフに告ぐ

九州では宮崎県でのみ公演

公演が予定されているのは神奈川、愛知、京都、そして九州では宮崎の4府県。宮崎県ではメディキット県民文化センター(県立芸術劇場)にて6月24日(水)19:00開演です。

チケットの一般予約は4月12日から

S席6,000円、A席5,000円で予約はメディキット県民文化センターのホームページ、または山形屋、ボンベルタ、カリーノ宮崎蔦屋書店の窓口または電話でも可能です。

メディキット県民文化センター

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投稿者 宮崎豚子

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