【4月23日は地ビールの日】宮崎県に来たら絶対呑みたい地ビール3選

4月23日は「地ビールの日」。全国に誇る名水で製造された宮崎県の地ビールをまとめてみました。

数々の受賞暦をもつ「ひでじビール」

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定番商品・太陽のラガー

宮崎県延岡市に1996年設立されたひでじビール。定番商品「太陽のラガー」は2009年に行われたジャパンアジアビアカップ、インターナショナル・ビアコンペティション両大会のピルスナー部門で金賞を受賞。

その後もジャパンアジアカップ2011年大会、2013年大会において「太陽のラガー」は賞を受賞しています。

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宮崎県産小麦を使用した「穂倉金生」

宮崎県高原町の小麦を使用した「杜の穂倉」とのコラボ商品「穂倉金生」は2012年のインターナショナルビアコンペティションジャーマンピルスナー部門にて金賞を受賞しました。

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日向夏やマンゴー! フレーバービールも豊富

宮崎県らしい商品「宮崎きんかんラガー」「日向夏ラガー」は2011年のジャパンビアカップ・フレーバービールボトル部門で銀賞と銅賞を受賞。日向夏ラガーは東京都知事賞グランプリにも輝きました。

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現在は宮崎県日南市で生産されたグレープフルーツをつかったグレープフルーツラガー、産学官、地域一体となって2011年に開発された商品・マンゴーラガーも発売中。オンラインで購入できます。

ひでじビールを楽しめるお店は北は北海道、南は鹿児島県まで全国に展開中。ひでじビールのあるお店の一覧はこちら

参照元:ひでじビール

そば焼酎の元祖「雲海」をてがける雲海酒造がつくるドイツビール

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参照元:みやざき旬ナビ

雲海酒造といえばそば焼酎の「雲海」、芋焼酎の「日向木挽」が有名ですが、雲海酒造では焼酎以外にもワインやビールを製造しています。

1996年に有機の町・宮崎県綾町にビール工場が完成し、「綾の地ビール」の販売を開始。

ドイツのケルン地方で伝統的につくられているビールを再現したという「綾の地ビール・ケルシュ」。ドイツのデュッセルドルフにて古くから飲まれているビールを再現した「綾の地ビール・アルト」。酒泉の杜で限定発売されている「ブルーベリーの発泡酒」「そばの発泡酒」が現在発売されています。

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参照元:雲海酒造, 宮崎県季刊誌Jaja

雲海酒造についての記事はこちら。

宮崎県で先行発売中の芋焼酎「日向木挽BLUE」を調べてみました!

芋焼酎出荷量日本一 霧島酒造のつくる英国王道のビール

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霧島酒造からは「ブロンド」「ゴールデン」「スタウト」の3種類のビール、そして日向夏を丸ごとつかったシャンパンのような飲みごたえの発泡酒「日向夏」が発売されています。

英国におけるビールづくりの第一人者であるブルーマスター・リグリー氏協力のもと、英国王道の本物のビールを日本人が満足できる味に仕上げたという霧島酒造の地ビール。

原料はヨーロッパのものを中心に厳選、霧島の水を使って製造されたビールは、まさにここでしか生まれないビールです。

参照元:霧島ファクトリーガーデン宮崎季刊誌Jaja

霧島酒造についての記事はこちら。

芋焼酎・霧島が生まれ変わって新発売!

地ビールの日って?

4月23日はドイツの「ビール純粋令」が施行された日で、ドイツの「ビールの日」。1999年10月8日のインターナショナル・ビール・サミット’99開会式で、日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が4月23日を「地ビールの日」として決定しました。

参照元:日本地ビール協会

投稿者 宮崎豚子

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