シドニー五輪金メダリストも愛用していた、100%無添加有機栽培! 上水園のバイオ茶 -宮崎県三股町-


全国の人気ネットショップが集結し、47都道府県選りすぐりのおみやげも販売されるという「にっぽんネットショップ祭り」。宮崎県からエントリーしている「上水園のバイオ茶」について調べてみました。

創業は明治29年 宮崎県三股町にある上水園

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「バイオ茶」を販売するのは宮崎県三股町にある「上水園」。

三股町といえば「花と緑と水のまち」。きれいな水に恵まれたこの地で、明治29年の創業以来、上水園では美味しいお茶をつくりつづけています。

上水園が開発した100%無農薬有機栽培のバイオ茶

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1986年から上水園でつくられるようになったバイオ茶は、自家農園で100%無農薬栽培されたお茶。

バイオ茶を日本で初めて開発したのが上水園なのだそう。

ここがすごい上水園のお茶づくり
新芽が霜により全滅したことがきっかけでお茶づくりの手法を見直し、全国で初めて茶畑にスプリンクラーを導入したという上水園。

スプリンクラーによる水のコントロールで霜の害を免れ、当時はテレビや新聞などのメディアにも多数取り上げられたそう。

スポーツ界で人気となったバイオ茶
Naoko Takahashi
参照元:web sportiva
地元から広まったバイオ茶はアスリートたちの飲料として特にマラソン界で人気を博し、オリンピック出場選手がバイオ茶を飲んでいたこともきっかけになり全国へ広まっていったそう、

1997年には九州一周駅伝でも採用され、2004年には宮崎陸上競技協会公認の公式飲料になりました。

参照元:上水園

シドニー五輪で金メダルを獲得した高橋尚子選手も、予選会の名古屋国際からバイオ茶を利用していたそうです。

上水園
宮崎県北諸県郡三股町大字樺山2759
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パッケージもおしゃれ! 贈答品にもぴったりのバイオ茶

78935454画像:上水園

パッケージに記されているのは「everyday everyone everywhere」という言葉。

上の写真はSサイズで、15パックが入ってお値段は650円 (税別)。水出し茶なので手間がかからず気軽に楽しめます。

水出しのバイオ茶以外にも煮出していただく焙煎茶も販売されています。

80230376画像:上水園

おしゃれなパッケージのバイオ茶はオリジナルドリンクボトルも素敵です。耐熱は100℃、耐冷は-40℃と毎日使いたくなるボトルです。

上水園のネットショップはこちら。

宮崎 上水園 オンラインショップ

「にっぽんネットショップ祭り」は5月17日開催

宮崎県からは上水園が出店している「にっぽんネットショップ祭り」は5月17日、10時から開催。入場料は無料です。

にっぽんネットショップ祭り
東京都千代田区外神田6丁目11−14
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投稿者 宮崎豚子

宮崎豚子
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