農業xITベンチャー経営者が、宮崎にIターンして良かった7つの事-宮崎/移住


P7130048

宮崎県にUIJターン経験者に、突撃インタビューする連続企画!
「宮崎にUIJターンして良かった7つのこと」をお届けします。

今や日本をはじめ、世界中から注目されるベンチャー企業テラスマイルをご存知ですか。農業☓ITを掲げ、データ分析を得意とし、数々の企業再生案件を手がけられています。

代表の生駒さんは、実は宮崎県へのIターン。

世界的に注目が集まっているアグリカルチャーテクノロジー(アグテク)を駆使するトップランナーの目に、宮崎県はどのように映っているのでしょうか。

Iターンしてよかった7つのこと

1. 食べものが美味しい

2108
食べものが美味しい理由は、街と生産地が近いから。素材が良く、商品も良いのです。

2. ちょっと歩いたら新鮮野菜が手に入る

町中をちょっと歩けばスーパーがあり、ちょっとあるけば直売所があるという、コンパクトさも魅力的。新鮮なものを新鮮なうちに手に取れるのです。

3. 農家の顔が見える

miyazakiIMG_3091-001
同じようにちょっと歩けば、農家さんが売っているところに遭遇します。誰かが作った野菜ではなく、この人が作った野菜に出会えます。実際に手に取れる。野菜の実演販売は都心では真似できません

4. 価格がリーズナブル

宮崎県は「消費者物価地域差指数の低さ」で1位。安価な生活コストで安心生活ができます。

5. 人と出会える

ikoma
すれ違うと挨拶する。子どももお年寄りも、おはようございます、こんにちは、こんばんは。知り合いに出会うと、井戸端会議が始まります。

6. 公私混同の生き方ができる

「△△会社の◯◯さん」とは呼ばれません。組織じゃなくて、個で仕事もするし、評価もされます。だから、ワークライフバランスはいりません。
すべてがワークで、ライフです。

7. 星が見える

七夕
夜空を見上げると星が見える。空がきれいで、緑が近くにある。贅沢な環境で暮らせます

宮崎は、チャレンジする人を応援する文化がある

P7130057
「宮崎が他の地域とちがうところは・・・」と生駒さんが話してくださったのは、「人口の少なさ」。

街もコンパクトなら、人の繋がりもコンパクト。

少し頑張れば情報が伝わるし、仲間も増える。そんな環境だと生駒さんは言います。

「宮崎を世界一チャレンジしやすい街にする」と始まった宮崎スタートアップバレーもあります。

仲間と一緒に挑戦したい。そんな方に、ぴったりかも。

テゲツーでは、こちらの記事でも紹介させていただきました。
【テラスマイル】農業の未来をデザインする生駒祐一インタビュー


投稿者 宮崎てげてげ通信ライター

宮崎てげてげ通信ライター
宮崎てげてげ通信の活動を通じて、人と人、内と外がつながる、人と企業が繋がる。そしてたくさんの笑顔が生まれることが私の夢です。 将来的には、宮崎県を愛する人が集まり、交流でき、そこから発信、創発が起きるような「てげてげ通信カフェ」ができれば嬉しいなと思っています。 2014年の人気記事をまとめ読み