雪国で育った女子大生が宮崎を好きになって就職を決めたお話-移住/宮崎


こんにちは、シュガーです

季節は夏から秋に変わりそうな頃ですが、大学生といえば就職活動に一区切り付けた人もいるかと思います

今回は幼稚園から高校までを北海道で過ごし、現在は宮崎で現役女子大生の村田華澄さんにインタビューです

北海道の高校を卒業して、大学は宮崎へ

そんな彼女は宮崎での就職を決めた、それも宮崎で仕事がしたかったそうな

今日はそんな雪に囲まれて育った女子大生が南国宮崎を好きになって就職を決めたお話です

宮崎の優しい所が好きです

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大学に入学と同時に宮崎にやって来ました

やってきた当時は、南国の熱さとかに圧倒されてたり、それにまわりは田んぼと畑だらけ・・・

正直なはじめの印象は「なにもないなぁ・・・宮崎」でした。

そのまま大学入学してからはじめの1年をぼーっと過ごしていて、ふと気づきました

ヤバイ!このままじゃ腐る!

当時様々な学生活動をしていた姉を、近くで見ていたこともあって危機感を感じました

そんなときに大学の先輩から学生団体「わけもん大学」の話を聞いて

「おもしろそう!即参加します!」そんな感じで紹介してもらって即参加しました

その先輩にはその後も大学生活で1番お世話になって、今でもご縁に感謝しています

それで、その時は完全に勢いもあったんですが、参加したことは正解でした!

すごく面白い人たちがいて、議論も活発。

ここで大学生の「自分から行動する大切さ」を知ったし、学びました

それに面白いことにも気づきました

それは、

宮崎にきて明らかにコミュニケーション能力が上がったんです!

北海道にいた時は結構内々な性格でそれを引きずって大学1年を過ごしたんですが、ハッと気づいて外を見た時に

宮崎の人ってすごく話しかけやすかったんです、、、優しいオーラというか、だから、他県から来た人たちも宮崎の風土にふれてるからかすごく話かけやすくてますます宮崎が好きになりました

希望職種への親からの反対

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自分から色んな人にアタックすることの楽しさも知り、宮崎の大学生活も楽しいなぁと過ごしていて

そんな感じで大学3年の冬、就職活動が始まりました

私の希望の職種は「営業」の仕事でした

親からは当然の如く猛反対です・・・・

ぶつかったんですけど、「自分のやりたいコト」「やるべきコト」を宮崎でやりたいって思ったから絶対曲げませんでした

粘り強くやりたいことへの思いをぶつける事でなんとか理解を得る事ができ

おかげで自動車関係の企業に3社内定もらって、その内の一社に入社が決まりました!

もちろん営業の仕事です!

夢と現実のギャップをまだ知らないから甘い考えなのかもしれないですが、人と話すことで成果をだす営業の仕事はずっとしたかった

もしつらい事があっても、今つらい経験をしていたほうがいいって先輩たちも言ってるし、その経験は絶対必要だと自分自身思っています

宮崎で働くことを決めた理由

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大学4年間で宮崎がすっごく好きになりました。良い友人にも巡りあえて、優しい宮崎の人たちにも出会えて、そして宮崎の美味しい食べ物、自然はずっと感じていたいですね。

青島も星空がすごく綺麗で、夜に見に来たりしてるんです!

車があればささっとこういう場所に来れるのも宮崎の良いところです

ただ、北海道の雪はたまに恋しくなったりしますね(笑)

あと、もう一つやりたいことがあるんです

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後、やりたいと思ってる仕事がもう一つあって

それはインタークロスのような宮崎の人を活かす仕事なんです、、お世話になった宮崎でそんなお仕事ができたらいいなと思っています

でもまだ成長が必要ですね・・

がんばります!

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宮崎で頑張る女の子が増えて、個人的にかなりテンションが上がるところですが

最後に華澄さんのバイト先、青島ビーチパークに出店中の「VEGE TABLE」で話題の冷や汁ボウルを頂いて帰りました

冷や汁の仕込みは華澄さんがされたそうな

ゴロゴロ入ったナスが良いアクセントでナイスな冷や汁でした

味も美味し!!
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いつも思うんですけど、やりたいことをやれてる人って

内面も外も輝いているんですよね、熱量高いし

同じ世代を生きるワケモンとしてこれからも負けないくらい頑張らないと思ったところでした

宮崎の道産子女子大生のこれからは照らされた雪のように輝いているのではないでしょうか(ドヤ顔)

それではこのへんで

ではでは


投稿者 シュガー

シュガー
高千穂町出身。仕事終わりや週末に記事を書いています。(仕事は、めっさ真面目という噂) 週末に宮崎県内に出没して、取材とかしています。 特技は謝罪 フットワークは、軽め