九州パンケーキなど豪華ゲスト集結! ローカルベンチャーの右腕募集イベント開催!


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宮崎てげてげ移住計画が主催する「地域で稼ぐ」をテーマにした移住・UIJターンイベントが開催されました!

今回のテーマは、「ローカルベンチャー特集」です。

宮崎を拠点に活躍するローカルベンチャーを代表する4名が、「右腕」を探しに東京に集いました。

「宮崎は、仕事あります」宣言!

P9173385開会の挨拶は、宮崎てげてげ移住計画をプロデュースする斎藤潤一さん。

地域は仕事がないと言われますが、「宮崎仕事あります!」と言いにきました!と宣言。

ゲストは、宮崎スタートアップバレーのフルメンバー

P9173402モデレーターは、宮崎出身で、地域に特化したクラウドファンディングサービスFAAVOの事業責任者をされている斎藤隆太さん。

実はこの日のゲストは、全員が宮崎スタートアップバレーのメンバーです。

宮崎スタートアップバレーとは、「宮崎を世界一チャレンジしやすい街にする」というビジョンを掲げ、宮崎県で起業家支援などを展開されている団体。

そのメンバーは、地域で活躍するベンチャーの経営陣の方々です。

地場もん国民大賞金賞を受賞し、台湾などに世界展開する九州パンケーキの代表である村岡浩司さん

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「食で宮崎を元気にしたい」とビジョンを語ります。

自身のルーツである、アメリカでの起業と失敗、そして現在の事業への想いが語られました。

IBM Blue HUB 初代Winnerであり、農業とITを組み合わせ農業革命を掲げるテラスマイル代表の生駒祐一さん

P9173430Iターンで宮崎に移住した経験を語りながら、「東京の宮崎の働き方のちがい」として、「宮崎での暮らしは、精神的にすごく余裕がある」と会場に語りかけます。

デュアルライフ採用など、ユニークな採用方法でも注目される注目の地方バンチャーアラタナの土屋有さん

P9173440「クライアントはほぼ首都圏。地方だろうが、ビジネスは変わりません。地方への転職に向いている人は、価値観を変えられる人です。

多様性を受け入れ、多様性を作っていける人を探しています」との言葉には、会場の人々もうなずいています。

「宮崎の人事部になる」という目標を語る、人材紹介・教育のインタークロス代表の小川智矢さん

P9173452「宮崎に仕事はありますか」という問いかけに、

「例えば、学生や東京のキャリアがあるような人が期待するような仕事はまだないかもしれません。

経営者の頭のなかにあるんです」

それはどういうことかと言えば、新規事業や、事業拡大に伴う、まだ可視化されていない仕事のニーズは数多くあるが、それが顕在化していない、ということだそうです。

その掘り起こしを、経営者に伴走しながら行っているのだとか。

生き残る企業が、新しい文化を作る!

P9173459「地方が衰退していく中で、その中でも生き残っていく企業が新しい働き方や、仕事を作っていくんだと思います」

と、これから地域では「働く」の多様性が作られていくと語ります。

アラタナの土屋さんも、

「移住は1回じゃないと思っています。

3年、4年、宮崎で成長するというチャンスが、東京と同じようにあると考えてほしい。

ご自身のビジネスの選択の中で、選択肢に入るかどうかということだけのことだと思います」

と思いを伝えます。

宮崎の「リアル」が伝わるイベントでした!

12006232_866177000115828_2139535436975567224_nイベント終了後の交流会では、ゲストと参加者の交流が活発に行われました。

アンケートでも「地域で働くことの具体的なイメージがわきました」など、働き方や、会社の採用を中心に取り上げたイベントへの満足度も高かったようです。

宮崎てげてげ移住計画は、今後も毎月イベントを開催予定です!


投稿者 宮崎てげてげ通信ライター

宮崎てげてげ通信ライター
宮崎てげてげ通信の活動を通じて、人と人、内と外がつながる、人と企業が繋がる。そしてたくさんの笑顔が生まれることが私の夢です。 将来的には、宮崎県を愛する人が集まり、交流でき、そこから発信、創発が起きるような「てげてげ通信カフェ」ができれば嬉しいなと思っています。 2014年の人気記事をまとめ読み