今は東京で修行中。今は宮崎に帰らない3つの理由 – 石川裕士さん


宮崎県のパートーナーPR記事

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てげつーでは、宮崎への移住・UIJターンした方のインタビューを定期的に掲載しています。

これは宮崎への移住を考えてほしいなと思うと同時に、今まさに移住を考えている方々の参考になればと思い、実施しています。

それに関連し、今回は宮崎に縁がありながら、東京で生活する方々にインタビューを行いました。

「帰らない(れない)理由」を聞くことで、何かヒントになるかもしれないと思います。

お二人目は、丸の内で働く、人材紹介会社の法人担当石川裕士さん。

愛媛県出身で、宮崎の大学に進学し、すっかり宮崎に魅せられた石川さん。

「すぐにでも帰りたいですね」と笑顔で語りつつ、帰れない理由を聞きました。

帰らない3つの理由

1. 宮崎で就活する機会を逃した

宮崎は就活が始まる時期が遅かったんです。宮崎で始まった時には、もうここ(東京)で就職が決まってたので。ただし思うのは、宮崎の企業も積極的に採用活動をしてほしいなと思っています。しっかりアピールして、良い人材を採用するという姿勢だと、学生への映り方も違うかなと思います。

2. 宮崎に魅力的な会社があるか

就活の話が続きますが、宮崎の企業に魅力を感じなかったんです。大手との競合を避けて、遅い時期に採用活動を実施したりという弱気な姿勢に疑問を感じました。

3. 東京で成し遂げてから帰りたい

すぐにでも帰りたい」気持ちはありますが、宮崎で活躍されている大人の方々が、東京で何かを成し遂げてから帰ってる方が多いんですよ。

今の会社も、修行できるという視点で選んでます。だから、まだ帰れません。

帰ったら、面白い人と面白いことを仕掛けたい

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今はまだ修行中なので帰りません。でも常に帰るイメージはあります。東京よりも、宮崎の方が知り合いの広がり方が広いと思います。東京とくらべても、宮崎だからできないということは少ないんじゃないでしょうか。

宮崎に帰ったら、就活・転職のイメージを帰るようなことに挑戦したいです。企業と学生をつないでいくんです。

面白い人と、面白いことをやって、宮崎や九州全体の就職活動を変えたいです。

まとめ

宮崎に帰りたいという石川さんの思いは行動にも現れています。毎月開催される移住・UIJターンのイベントに参加したり、宮崎関連のイベントにはできるだけ顔を出しているそう。

宮崎への凱旋で、地域を盛り上げる活動が始まることを期待してしまいます。


投稿者 宮崎てげてげ通信ライター

宮崎てげてげ通信ライター
宮崎てげてげ通信の活動を通じて、人と人、内と外がつながる、人と企業が繋がる。そしてたくさんの笑顔が生まれることが私の夢です。 将来的には、宮崎県を愛する人が集まり、交流でき、そこから発信、創発が起きるような「てげてげ通信カフェ」ができれば嬉しいなと思っています。 2014年の人気記事をまとめ読み