宮崎らしい美の発信で人気の美容室-PORT of CALL/宮崎市


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写真提供:PORT of CALL

どうですか、このずーっと眺めていたくなるような爽やかで美しい写真。
実はこの写真、宮崎で撮影された作品なんですよ。

県内に数多あるヘアサロンのなかで、「宮崎だから出来るビューティ」の発信を続け、人気になっているサロンがあるんです。

PORT of CALL=寄港地

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写真提供:PORT of CALL

宮崎市江平にある美容室「PORT of CALL」。
店名である「PORT of CALL」とは、「寄港地」を意味する言葉。

人が様々な出会いを経ながら人生という海を旅していく様を一隻の”舟”に喩え、その舟が旅の途中で立ち寄る拠り所、安らぎの場所として「寄港地」という名が付けられています。

店名に込められた想いを語ってくださったのは、オーナーの杉田修嗣さん。

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写真提供:PORT of CALL

宮崎市出身の杉田さんは高校卒業後に上京。
上京後に美容師を志し、東京・南青山の人気サロンで美容師として15年間のキャリアを積み重ねたのちに宮崎へUターン。

そして2015年、自分の店を構えるという長年の夢を実現させました。

宮崎のビーチカルチャーの世界観を表現

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写真提供:PORT of CALL

高校生の頃からサーフィンを通じて宮崎の海に慣れ親しんできた杉田さん。

上京してからもずっと持ち続けていたという宮崎への想いは、彼のサロンワークの随所に表れています。

例えば、店内は選び抜かれたインテリアや小物によって、海を近くに感じさせるような宮崎らしい雰囲気をオシャレに創出。

席間のスペースなどにゆとりがあり、まるでカフェのようにくつろげる空間になっているのもこだわりです。
特に女性は一度の施術で2、3時間掛かるのも当たり前ですから、過ごしやすさは大事なポイントですよね。

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空間だけでなく、こうしたネイルのデザインひとつひとつにも、ビーチカルチャーがしっかりと落とし込まれています。

また冒頭の写真でも紹介したとおり、「PORT of CALL」では積極的に作品撮りを行い、SNSで発信し続けています。

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写真提供:PORT of CALL

煌めく砂浜の眩しさ、爽やかな海風の心地良さなどが作品越しにしっかりと伝わってきますね。

宮崎らしい美しさ、宮崎だからできる美しさを発信し続けて3年目、今や予約もなかなか取りづらいほどの人気店へと成長しています。

スタッフは全員都会で修行を積んだUターン組

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写真提供:PORT of CALL

左から良永明子さん、村井里后さん、衛藤加奈さん、遠田捺美さん。

ここで働くスタッフは全員が東京や名古屋、福岡など都会で確かな技術に触れ、力をつけて帰ってきたUターン組。

宮崎にないものをつくることこそ面白い!と思える感覚。

そして一度故郷を離れ、外からの視点を獲得した上で宮崎に帰ってきたことの意義。

これらを全員で共有していることこそ「PORT of CALL」の強みだと杉田さんは語ります。

女性がもっとワクワクできる宮崎へ

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故郷の宮崎で自分の店を開業し、夢を叶えた杉田さんは既に新しいステージに向けて動き始めています。

これまで培ってきた美容の分野だけでなく、今後はライフスタイルの分野にも挑戦。

たくさんの人と出会い、仕事の幅を広げ、とにかくフットワーク軽く行動し、種を蒔くことに今は注力されているのだそう。

「宮崎の女性がこんなのあったらいいな、と望むようなものをつくっていきたい。」

宮崎の女性が「今日はどこに行こうかな?」なんてワクワクしながら、もっと外に出掛けていけるような、そんな豊かな宮崎の未来を杉田さんは描いています。

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取材のあとに杉田さんと記念撮影。

取材にあたり、お任せでカットしていただいたのですが、普段と違うテイストを提案いただき、なんだか新しい自分に出会った感覚に。
爽やかになった!と周りからも多くの反響があり嬉し恥ずかしでした。

ビーチカルチャーを軸に宮崎の女性を輝かせていく「PORT of CALL」と杉田さんのこれからに、テゲツー!としても目が離せませんっ。

【PORT of CALL ホームページ】


投稿者 こーへい

こーへい
「おもしろきこともなき世をおもしろく」がモットー。 人を楽しませることが大好きです。 が、周りからの評価は「いいやつなんだけどね…」というのがもっぱら。つらいです。強く生きよう。