ホリエモンが1晩で10軒ハシゴの『多動力』で宮崎を発信!!


いよいよ生放送が始まるよ~!

生放送スタンバイ

さて、いよいよ10軒目となるスナック「SUN」へ。
こちらは、スナックにしてはとても明るく広いお店で、所属キャスト(女性従業員)が約30人と、ニシタチの中でも大型のスナックと言えるでしょう。

ここで、ニシタチの現役ママ3人と堀江さん一行との座談会が、Abema TV FRESH!「堀江貴文のFRESH!チャンネル」で生放送されることになっているのです。

宮崎を代表する3人のママ達

3人のママ達

登場する3人のスナックのママ達は、写真左から、「慕情」のママ、「SUN」のママ、「NOAH」のママ。

席について堀江さんが頼んだのは、「日向木挽BLUE」のソーダ割り。お気に入りみたいです。
10軒目とあって、堀江さんをはじめ蕎麦侍さん達も、なかなかいい感じに出来上がっている様子で番組スタート。

放送中のSUN店内

番組の中では、ママさん達と掛け合いの中、堀江さんがスナックについての持論を展開。

印象的だったのは、「スナックは飲食店の究極の形」ということ。
堀江さんは、
「180円居酒屋のような安い業態は、ほとんど店員とのコミュニケーションは無いので、コンビニや家飲みと変わらなくなる。
対して、スナックはお客さんが出会いやコミュニケーションを求めてくる場。
飲食店もスナックと同様で、メニューがどう良いかより、その店の店主のキャラクターがプラスされて、そのメニューに付加価値が付いて、わざわざ遠くからでもやってくる。」
と、蕎麦侍さんのお店を例に説明されました。
「スナックは、料理やお酒の在庫リスクもほとんど無く、ママとの交流、コミュニケーションを求めてくる。飲食店として究極に洗練された形である。
今後の飲食店は、お客さんとのコミュニケーションを取るか取らないかの違いとなる。」
と、飲食店が二極化していくことをわかりやすく話されて、聞いていて納得していました。

話が盛り上がる中、堀江さんがキングコングの西野亮廣さんと電話で話し始めたりと、ハプニング満載の面白い生放送でした。

詳しい番組の様子は、こちらから(視聴には会員登録(有料)が必要です)。
【ホリエモンのスナック最強論】居酒屋ホリエモンチャンネル in 宮崎!!

 

飲食店に必要なのは、コミュニケーション力

最後に集合写真

トータル6時間近くの長丁場のロケでしたが、この過程が様々なインターネット媒体を通して発信されることになっていて、ニシタチの飲食店や文化を存分に発信する機会となりました。

今後発信予定のメディアは、以下の4つということなので要チェック!!
(1) 本当にうまい店が探せるグルメサービス「TERIYAKI」
(2) Abema TV FRESH!「堀江貴文のFRESH!チャンネル」
(3) YouTube「ホリエモンチャンネル」
(4) 自分らしく輝きたい女性のためのWebメディア「DRESS」

今回とても印象に残ったのは、「スナック」が究極の形であるという視点で、飲食業が今後生き残るのに必要なのは、「コミュニケーション力」にフォーカスすること。

今後のニシタチが益々発展する大きなヒントをもらえたのではないでしょうか。

人口10万人あたりのスナックが全国一多い都市、宮崎市。
その繁華街であるニシタチ。
さあ皆さん、アフターファイブの充実のため、そしてニシタチの活性化のため、ママに会いにスナックに行ってみませんか!

marikotakeshita寄稿者:竹下末利子

至福の時間は、昼からのお酒。宮崎に限らず、全国、色んな国の色んな酒場を放浪中。
趣味は、神社参拝。
フラワーデザイナーコスメプロデューサー、美容家など色々なお仕事をしていますが、『遊びが仕事、仕事が遊び』が信条。

 

さこっちプロフィール寄稿者:さこっち

宮崎の音楽・食・人が大好き。
ピーマン、キュウリ、タマネギなど、宮崎特産の野菜が苦手という斜め上をいくライター。
現在は、宮崎の魅力を発信し、他県から移住してもらえるよう取り組んでいる。


投稿者 宮崎てげてげ通信ライター

宮崎てげてげ通信ライター
宮崎県内の地元の人だからこそ知っているおすすめの「グルメ」「観光」情報を軸に、地域の安全安心につながる情報の提供にも取り組んでいきます。 人気記事ランキング
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