【開店】焼肉デートなら完全個室のここ!-犇(ひしめき)/宮崎市


「焼肉 犇」外観

焼肉大好きフードアナリスト、Diceです。
先月末の送別会シーズンに、酔った頭で街中を徘徊していた時、若草通りからハイカラ通りを北に入った宮崎山形屋の手前の左側に、店の前に花輪が飾られた新しいお店がオープンしているのを発見しました。3月20日がオープン初日だったようです。

花輪に書かれた文字を見ると、お店の名前は「焼肉 犇」
来ました~、難読漢字! 牛3つで何と読むのでしょう?

「焼肉 犇」看板

知っていると簡単なのですが、看板に正解がかかれていました。
「ひしめき」と読むようです。

この日はさんざん飲み食いした後だったので、さすがに突撃できずに日を改めて伺うことにして、後日、フードアナリストの勉強会の後に、4人で伺いました。

 

完全個室が6部屋

個室が6部屋

扉を開けて中に入ると、奥に伸びる廊下の両サイドに、個室が並んでいます。
奥に向かって右側に4室、左側に2室の計6室ありました。

部屋の内部

各部屋とも落ち着いたシンプルな内装で、造りはほぼ同じ。
最大6人掛けのテーブルの中央にガスの焼き台が設けられています。

部屋の入口の扉も閉まるので、周りを気にせずに話をしながら焼肉を楽しめるので、ちょっとした会合とかデートでも使えそうですね。
ただし、個室とは言っても上部は空いていますし壁は薄いので、話し声は聞こえますからご用心。

それぞれの個室のパーティションは外して広げられるので、最大で4室を連結して、24名までは同じ部屋にできるそうです。

 

宮崎牛メインのコース

大根サラダ

予約の電話をした際に、「5,000円の飲み放題付きコースがお得ですよ。」と言われたので、ひとまずそれでお願いしてみました。

ビールやハイボール、ウーロン茶などそれぞれ好みの飲み物を頼んだ後、まずは「大根サラダ」から。

ネギ塩タン

続いて運ばれてきたのは、「ネギ塩タン」
薄切りのタンをさっと炙る程度に焼いて、別皿のネギ塩を上に載せて包むようにして食べると、これが美味い!
もう、これだけ延々と食べ続けられる気がします。

赤身カルビと上カルビ

続いて、「赤身カルビ」「上カルビ」の盛り合わせ。
写真の上部、脂身の多い部分が「上カルビ」ですが、この写真で4人前です。

言い忘れていましたが、こちらで使われているのは、日本一3連覇の「宮崎牛」
脂身の甘さと、とろけるような味わいは、さすがです。

焼き野菜

カルビと平行していただく「焼き野菜」
キャベツ、ピーマン、ナス、タマネギ、カボチャと、定番中の定番が並びます。

鶏モモ肉とバジルソーセージ

続いて、箸休め的に「鶏モモ肉」「バジルソーセージ」が運ばれてきました。
特に銘柄鶏とかではないとのことでしたが、香りと食感の変化が間に挟まって、味覚がリセットされます。

赤身モモスライス

リセットされたところで、「赤身モモスライス」
モモ肉は本来、脂肪が少ない部位なのですが、さすがに宮崎牛、しっかりとサシが入ってます。
それでも、カルビと比べるとさっぱりとしていて、赤身の旨味を味わうことができます。

ホルモン

そして、肉類の最後を飾るのが「ホルモン」
このコース、いつでもご飯をいただけるのですが、我々はこの時点でご飯をいただきました。
脂を落としてよく焼けたホルモンでご飯をかきこんで、かなりお腹いっぱい。

デザート

そして、この日の最後を飾るデザートは、バニラアイスのきなこ&糖蜜かけ。
以上、10品と飲み放題で税込み5,000円。量的にも十分満足できました。

コース以外にもアラカルトメニューがあって、フィレやシャローブリアンなどの高級部位から、レバーやハツなどの内臓系まで、牛肉のいろいろな味わいを楽しむことができますし、炙り牛トロ握り(1貫400円)なんていうメニューもあります。

ちょっとだけでいいから美味しいお肉を食べたい! なんていう時にもオススメです。

 

スタッフ募集中!!

大川平(右)さんと時任さん(左)

対応いただいたのは、代表の大川平昌史さん(写真右)と、スタッフの時任さん。

開店からお二人で切り盛りしていらっしゃるらしく、大変そうでしたが、現在、スタッフを鋭意募集中とのことですので、興味ある方はお店までご連絡ください。

 
【焼肉 犇(ひしめき)】
住所:宮崎市橘通東3丁目5-24 → マップ
電話:0985-65-3818
営業時間:17:00~24:00 (L.O.23:30)
定休日:不定休


投稿者 Dice

Dice
自転車乗りの図書館屋。趣味は料理だが、単身赴任中なので、その腕を振るうのは自分のためだけというのがちと哀しい。 2016年から、フードアナリストとしても活動。 てげつーのアドバイザーで後見人的な人。週末に頑張って書く記事は、玄人受けで、ファンが多い。 下のガンジスカレーの記事は、佐々木俊尚さんとか著名人にもシェアされたりしている。 人気記事:宮崎空港ではガンジスカレーを食すべし!
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