ママ会にもぴったりなカジュアルイタリアンがニシタチに復活 ー LIV’e(リヴ)/宮崎市


LIV'e外観

皆さん、こんにちは。ソトノミスト・竹下です。
相変わらずダイエット苦戦中のワタクシに、またまた新店舗情報が!

今回伺ったお店は、2月4日にオープンしたばかりの、イタリアンダイニング「LIV’e(リヴ)」さん。

場所は、橘通りから塚田農場宮崎本店の横の路地を西へ入って左側になります。
ウッドデッキの奥に、扉の赤い外枠が印象的な外観です。

デッキスペース

入り口前にあるデッキスペースには、4人がけのテーブル席が2つ。
目隠しの壁があるので、往来の人たちも気にならずいいですね。

 

赤がアクセントの大人っぽい内装

LIV'e内観

内部は、白と黒をメインに、赤をアクセントにした大人っぽい内装になってます。

テーブルの椅子が1つずつ違うのも可愛いなあ♪
女性はこういうちょっとしたこだわりが好きですよね~。

 

個室もあります

個室もあります

奥の方には、それぞれ8名座れる個室が2つあります。
2つの個室の間の壁を外して、20名ほど収容することもできるんだそうですよ。

赤い椅子と黒いソファ

個室のあるお店って、和食系はあるけど、意外とイタリアンのお店は無いのです。
ここなら、小さなお子様連れでも周囲に気兼ねすることなく、ママ会など楽しめそうですね~♪

平山店長(右)と壱岐シェフ(左)

 

カジュアルな大人イタリアン

今回お話を伺ったのは、店長の平山健太さん(写真右)と、シェフの壱岐正己さん(写真左)。
「LIV’e」は、以前、一番街の橘通側にある「中めがねビル」にあったのですが一端閉店し、約5年ぶりに復活したのだそうです。

カウンターテーブル

新しいお店のコンセプトは、「カジュアルな大人イタリアン」。
中でも、カウンターの作りにこだわったそうです。

確かに、9席あるカウンターテーブルは、シェフの調理風景を眺めながら、女性でもおひとり様イタリアンができちゃいそうな、座り心地の良いカウンターでした。

 

店長一押しメニュー!

エビマヨ

早速、気になるメニューの中から、店長一押しメニュー『ぷりぷりエビマヨ』(680円)を注文してみました。

春巻きの皮のお皿に乗って登場~~!!
大きなぷりっぷりのエビ。通常使われる海老の2倍ほどの大きさなんだとか。

衣に甘いマヨネーズソースをたっぷりまとったエビを頬張ると思わず笑顔が出てきます。やはりエビマヨって最強!!

 

タンドリーチキン!?

タンドリーチキン

続いては、イタリアンらしからぬメニューの『タンドリーチキン』(680円)。
特製スパイスに漬け込んだモモ肉がどーんと一枚。
スパイシーでお酒もすすむすすむ!

 

シェフお得意のパスタ

ボンゴレビアンコ

そして、シェフお得意のパスタ『ボンゴレビアンコ』(960円)。

あさりとアスパラにガーリックの風味が効いて、塩加減も抜群でしたよ~。

 

ドリンクも充実

フルーツフレーバーハイボール

ドリンクメニューも豊富です。
お酒だけでも、チャージ無しで飲めるそうです。嬉しい!

おススメの『フルーツフレーバーハイボール』(550円)には、ゆず、イチゴ、レモン、日向夏があります。
私は、日向夏を頼んでみました。日向夏のドライフルーツが乗って、ほんのり日向夏の香りと甘み~♪
これはお酒が苦手な女性も飲みやすいです。が!結構酔っ払うから気を付けて(笑)。

こちらのお店ではパーティープランにも力を入れてるそうで、おススメコースの3,500円は、2時間の飲み放題付き。
お魚、お肉どちらも楽しめて、女子には嬉しいデザートがついての値段ですよ!
早速友人の誕生会の予約を入れました、、、(笑)。

コスパがかなり良いので、わいわい女子会、パーティーにもおススメです。
ぜひ行ってみてくださいね♡

 
【LIV’e】
住所 宮崎市橘通り西3-2-19 第3三輪ビル1F → マップ
電話:0985-31-2505
営業時間:18:00~翌3:00(L.O. 翌2:00)
定休日:月曜日
席数:51席
テーブル 6卓20席、カウンター 9席
ソファ席 1卓6席、個室2部屋×8席

 

marikotakeshita寄稿者:竹下末利子

至福の時間は、昼からのお酒。宮崎に限らず、全国、色んな国の色んな酒場を放浪中。
趣味は、神社参拝。
フラワーデザイナーコスメプロデューサー、美容家など色々なお仕事をしていますが、『遊びが仕事、仕事が遊び』が信条。


投稿者 Dice

Dice
自転車乗りの図書館屋。趣味は料理だが、単身赴任中なので、その腕を振るうのは自分のためだけというのがちと哀しい。 2016年から、フードアナリストとしても活動。 てげつーのアドバイザーで後見人的な人。週末に頑張って書く記事は、玄人受けで、ファンが多い。 下のガンジスカレーの記事は、佐々木俊尚さんとか著名人にもシェアされたりしている。 人気記事:宮崎空港ではガンジスカレーを食すべし!
Translate »