【開店】卓越した腕が生み出す創作料理店-一食入魂 りじん / 宮崎市

りじん入口

忘年会シーズンに入ってきて、体重増加に余念がないさこっちです。
体重増えるのは、寒い冬に脂肪を蓄えようとする身体の機能だからしょうがない(諸説あり)。

さて今回は、11月18日(月)にニシタチにオープンしたばかりの「りじん」を紹介します。
以前は、高松橋北詰を東にまっすぐ行った大工2丁目にあった、予約が取りにくい人気店でしたが、満を持してニシタチエリアに移転されたとのこと。これは楽しみ!

 

木の香りが心地よい店内

りじん店内

店内に入ると、右手が厨房でその前にカウンター、左手が小上がりの掘りごたつ席になっていました。
カウンターは4席と少なめですが、おひとり様にはちょうどいい感じ。

小上がり

小上がりには、4~6人が座れる掘りごたつの席が全部で4つ。
それぞれすだれで仕切れるようになっているので、声は通りますが、隣の視線を気にせず食事できますね。

掘りごたつのテーブル

そして、実は店内入って左手奥には、6人くらい入れる完全個室も完備。
ふすまを開けば掘りごたつ席と繋がるので、団体だと25人くらいは大丈夫ですね。
開店したてということもあって、木の香りが心地よくて、照明も明るすぎず暗すぎず丁度いい感じ。

 

手書きの可愛いメニュー

食べ物メニュー

席に座ったら、メニューを見てみましょう。
これまでいろんなメニュー見てきましたが、こんなにじっくり見てしまうメニュー表もなかなかないですよ(笑)。
絶妙なバランスで可愛いと言うか何と言うか、このセンスに脱帽です。こんな文字書けるようになりたい。
結構いろんな種類あるので、どれにするか迷いました。

ドリンクメニュー

ドリンクメニューもこれまた可愛い感じ。
とりあえず生ビールを注文しましたが、生ビールがサッポロ黒ラベルなのは、個人的に大好きです。

 

付き出し

付き出し

さあ、生ビールとともに付き出しがやってきました。
左は鶏肉やゴボウ、ニンジンなど味のしっかり染み込んだ煮物。
そして右は、バイ貝の煮物。
もういきなりビールがススム君セットの登場です。
付き出しも店によっていろいろだけど、「りじん」はおかわりしたいくらい。

 

朝獲れ魚の刺身

石垣鯛の刺身

次に登場したのは「刺身 あぶり石垣鯛」(900円)。
刺身にはすべて朝獲れの魚を出すというこだわりで、新鮮さ抜群。
一口食べると、軽く炙られた皮の香ばしさと、引き締まった身の甘みと旨味で抜群に美味い。

刺身って良し悪しの差がでやすいメニューだと思ってるんですが、こちらのお店はきちんといい仕事してます。
他の刺身も食べたくなりました。でも次の機会に楽しみとっておこう。

 

抜群の生ハム巻き

生ハム巻き

次は「アボカド&海鮮クリームチーズin生ハム巻き わさびドレマヨがけ」(1,000円)。
自分で注文しといて何ですが、生春巻きが来ると思っていたら生ハム巻きで、食べるまで分からなかった(笑)。

生ハム巻きアップ

しか~し皆さん!ここ強調しますけど、今まで生春巻き的なやつ(これは生ハム巻きですが)たくさん食べてきましたけど、これ、当社比で群を抜いて第1位です。
もう一度言いますよ!!群を抜いて第1位。絶対食べた方がいい。
味はここでは詳しく書きませんので、ぜひお店で注文してみてください。
一皿に6個載ってるので、2~3人で食べるのがちょうどいいです。

 

ゴボーチップ

ゴボーチップ

次は「ゴボーチップ」(650円)。
テーブルに届いてまず驚くのが、そのボリューム。めちゃ嬉しい山盛りです。
味もスパイスの効いた塩味で、ビールやハイボールにめちゃ合います。
もし食べ切れなかったら、袋に入れて持ち帰れるという配慮も嬉しい。
これ、まちがいないやーつ。

他にも食べましたが、はっきり言ってどれも美味しい。
人気店だけありますね。さすがです。

これから忘年会シーズンですが、幹事の皆さん必見!
創作コース料理(3,500円)+飲み放題付きで5,000円のプランもあるので、20人前後の団体飲み会には最高だと思います。
もちろん、2~6人くらいの少人数でも十分に楽しめます。
完全個室もありますしね!

 

店名の秘密

椎茸

最後に、この店名「りじん」の意味は?と尋ねると、代表兼料理長が甲斐 理仁(まさよし)さんという方なんです。もうお分かりですね(笑)。

甲斐さんが作る、季節の旬の食材を生かした創作料理の数々に酔いしれること間違いなし。
お店の貸切は20人以上からで、要相談です。
忘年会シーズンは、特に早めのご予約を。

 

【一食入魂 りじん】
住所:宮崎市上野町8-16 ロイヤルビル1F → マップ
電話:0985-23-8800
営業時間:18:00~24:00
定休日:日曜日
MAPCODE 66 290 143*85

 

さこっちプロフィール寄稿者:さこっち

宮崎の音楽・食・人が大好き。
ピーマン、キュウリ、タマネギなど、宮崎特産の野菜が苦手という斜め上をいくライター。
現在は、宮崎の魅力を発信し、他県から移住してもらえるよう取り組んでいる。

投稿者 宮崎てげてげ通信ライター(寄稿)

県内各地に散らばる寄稿者ようの統一アカウントです。 宮崎県内の地元の人だからこそ知っているおすすめの「グルメ」「観光」情報を軸に、地域の安全安心につながる情報の提供にも取り組んでいきます。