【開店】100年の歴史を持つ果物屋さんが四季通りへ移転-フルーツ永野/宮崎市


フルーツ永野看板

皆様、お久しぶりです。三度の飯よりフルーツ好きのさこっちです。
中でも特に好きなフルーツは、ブルーベリー、イチゴ、アメリカンチェリー。永遠に食べてられますね。

さてさて、ボンベルタ橘の地下街にあった果物店「フルーツ永野」さんが、6月1日に移転オープンしたという噂を聞きつけ、早速行ってきました。

 

ボンベルタの地下から四季通りの路面へ

フルーツ永野外観

新しく移転オープンしたお店は、宮崎市四季通りの山形屋側、豊吉うどんさんの斜め向かいです。
オープンしたてとあって、お花がたくさん!!

早速店内を見てみましょう。

果物が並ぶショーケース

店内に入ると目に飛び込んでくるのは、やはりおいしそうなフルーツの数々!
全部食べたい、全部食べたい。全部食べたい!

カットフルーツ

ビタミンカラーって、見るだけで元気でますよね。
食べるともっと元気でますけどね。

 

充実のイートインメニュー

壁に貼られたメニュー

店内はカウンターとテーブル席があり、合わせて10名ほどがイートインできます。
早速、メニューを見てみましょう。

ドリンクメニュー

どや!
全部飲みたい、全部飲みたい、全部飲みたい!
フルーツ永野といえば、大人にも子どもにも大人気の「にんじんりんご」がありますね。さらに「小松菜パセリ」も!

果物だけももちろん美味しいですが、やはり野菜+果物系は外せないです。
さらに、牛乳+果物、ヨーグルト+果物、豆乳+果物も外せない。
あ、全部か・・・結局全部美味しいわけだ。

そして、フルーツ永野の定番と言えば、フルーツサンド!
オープン翌日に行ったら、既にこの日は品切れでした!残念!次は絶対買う!

 

季節のフルーツをさまざまな味わい方で楽しめる

いちじくミルクとフルーツ

たくさん選択肢がある中から、迷いに迷って注文したのがこちら。
写真左のグラスの中身は、この時期オススメの「いちじくミルクジュース」
いちじくを丸々1個使っているそうです。
飲んでみると、いちじくのさっぱり爽やかな甘さが渇いた喉にちょうどいい! 美味しい!!
さっき飲んだけど写真取り忘れた「ハーフ&ハーフ(グレープフルーツとオレンジ)」も美味しかったけどね!

さらにカットフルーツ盛りも結構なボリュームで、キウイ、リンゴ、ブルーベリー、イチゴ、オレンジなどさまざまなフルーツが入っていて大満足!
これで280円は安いと思いますよ。

 

100年愛されるお店

四季通りと新店舗

「フルーツ永野」は、なんと創業して100年なんですって!
ボンベルタ地下では約30年間営業されていましたが、この度ドンキホーテの経営に変わることになり、移転場所に悩んでいたそうです。

しかし、いつも来てくださる年配のお客さんのことを思ったときに、やはり、まちなかでバス停から近いことや、橘通東側にはフルーツ店が少ないことが、この場所の決め手となったそう。
嬉しい配慮がいいですね!

そして、若草通り界隈(通称ウラタチ)には、このところさまざまなジャンルのおしゃれな飲食店が増えてきました。
新しいお店の営業時間は現在10時~19時ですが、夏の間、日が長くなるのに合わせて、営業時間も臨機応変に変えて行く予定とのこと。
ウラタチで飲んだあとは、フルーツ永野のジュースでリセットなんてのもいいかも。家族にお土産もいいですね。

皆さんに愛されるお店が、また一つウラタチに増えました。
これから宮崎の暑い夏がやってきます。乾いた喉をフルーツで潤しませんか?

 
【フルーツ永野】
住所:宮崎市橘通東3丁目5-4 熊本洋服店1F南号 → マップ
電話:0985-26-6465
営業時間:10時~19時(6月1日現在)
定休日:不定休
MAPCODE 66 291 394*77

 

さこっちプロフィール寄稿者:さこっち

宮崎の音楽・食・人が大好き。
ピーマン、キュウリ、タマネギなど、宮崎特産の野菜が苦手という斜め上をいくライター。
現在は、宮崎の魅力を発信し、他県から移住してもらえるよう取り組んでいる。


投稿者 宮崎てげてげ通信ライター(寄稿)

県内各地に散らばる寄稿者用の統一アカウントです。 宮崎県内の地元の人だからこそ知っているおすすめの「グルメ」「観光」情報を軸に、地域の安全安心につながる情報の提供にも取り組んでいきます。