【寄稿】宮崎が、第2の故郷になりました。

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寄稿者:鏡 晋吾 さん
環境、食、遊、アートで循環型の社会を目指す。 森ビルで、建築設計、マーケティング、企業広報を担当。 2009年日本元気塾に参加。 現在は、国産原料を用いたナチュラルコスメによる日本の農業支援や、アフリカ原料のフェアトレードを進めている。NPO法人まちづくりGIFTの関東代表理事

宮崎てげてげ通信編集長の齋藤潤一君が宮崎に移り住んでから、ずっと宮崎に行きたいって願っていました。

宮崎の情報は、てげてげ通信を読んで断片的に知っていたので、一度は自分の目で見たいって思ってました。

台風18号が近づく中、初めて宮崎に来ました

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しかし、なんとなんと大型の台風が近づいているではないですか!?
色んな不安を感じつつも、まあなんとでもなるだろうと、ワクワク感をもって宮崎初上陸です。

宮崎はアツくて優しい人がたくさん!

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初日は、宮崎県が主催する「夢プレゼンテーション大会」に参加しました。

てげてげ通信代表の長友まさ美さんや生駒祐一さん(テラスマイル株式会社 代表取締役)、小川智矢さん(株式会社インタークロス 代表取締役)、土屋有さん(株式会社アラタナ 執行役員/多摩大学大学院 客員教授)と一緒に、私も飛び入りでアドバイザーをさせてもらうことに(驚)

全く想定していなかったので恐縮です。

偉そうなことを言ってしまったかもしれません、すみません!

IMG 1932しかし、そんな宮崎を数時間しか味わっていない私にも、皆さん暖かく迎え入れていただいて嬉しかったです。

イベントは、県内から100名以上の人が集まり、自分たちの夢、宮崎の未来について熱く語っていました。

自分たちの身の回りのことに対して危機感を感じつつも、発表する人の気持ちになって、親身になってポジティブに解決していこうとするその姿に心打たれました。

そして都心から移り住んできた移住者に対して、暖かく迎え入れようとする気持ちを感じました。

てげてげ通信を見ながら、ディープ宮崎を満喫

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夜は、豪華メンバー宮崎てげてげ通信のスタッフと一緒に、街歩きしながら、カレーが美味しい「アンドレ貴島」ハンドドリップコーヒーの「Brown Drop」など宮崎の街を満喫。

どのお店も、我が家のように騒ぐ私たちにも暖かくおもてなしをしてくれ、懐の深さを感じました。

ベジオベジコで有名な、あらたな村に潜入

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台風の2日目は、便が欠航して、ベジオベジコの出荷作業に、お手伝いに行きました。

あらたな村のビジョンボードにもしっかり書かせていただきました!

街をセグウェイに乗って移動しています。
ここから宮崎の野菜や果物が全国に届けられているのかと感動です

23才の佐藤さんと温泉で人生を語る

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*写真は、えびの市役所Webサイトより

翌日も台風で欠航

温泉ソムリエの齋藤さんの案内で、あの西郷隆盛も来たといわれる白鳥温泉上湯へ。

佐藤さんも含めて3人で露天風呂に浸かりながら、夢を語っていると、いつしか雨は収まり、山の稜線に沈む夕日と、虹を同時に見ました!

この時間を共にし、同じこの景色を共有できていることが奇跡、運命を感じました。

15歳も年下の佐藤翔平さんに人生の悩みまでぶちまけちゃいました!
聞いてくれてありがとう!!
なんじゃこら大福もありがとう!

宮崎のみんなで過ごした時間は宝物です。

かんかん照りの最終日は、飫肥杉の町、日南へ

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午前台風の影響で飛行機が飛ばず、1日余裕が出来たので、足を伸ばして日南に。

ここでもまた、急なお願いにも関わらず、田鹿倫基さんに案内してもらいました。
飫肥城周辺や堀川運河が残る油津を案内してくれました。

田鹿さん話を聞いて、飫肥杉のことをもっともっと知りたくなりました。
飫肥杉を通じて、地域の交流が生まれるものづくりが出来ないだろうか、これきっとやります!

第2の故郷 宮崎

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宮崎を訪れて感じたのは、心も身体もリセットできる場所だということ。

感動するような光景や、大自然、人の暖かさに触れ、自分を見つめ直すことができました。

都心での生活で感じる刺激とはまた違う刺激を受け、新しい発想を生み出すきっかけになりました。

そして、神戸出身、横浜在住の私でも暖かく迎え入れてくれる宮崎の人たちの優しさに感動しました。本当にありがとうございます!

ホークスのヘルメットとトラッキーで感謝を表します。

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そして齋藤潤一君のおかげでこのような素敵な人たちに出会えて感謝します。潤、ホンマありがとう!

近くて暖かい宮崎はまさに第2の故郷、また訪れるのを楽しみにしています。

投稿者 宮崎てげてげ通信ライター

宮崎てげてげ通信の活動を通じて、人と人、内と外がつながる、人と企業が繋がる。そしてたくさんの笑顔が生まれることが私の夢です。 将来的には、宮崎県を愛する人が集まり、交流でき、そこから発信、創発が起きるような「てげてげ通信カフェ」ができれば嬉しいなと思っています。 2014年の人気記事をまとめ読み