宮崎から2部門が最高賞を受賞!農林水産省実施の祭典


昭和37年から実施されているという農林水産省による「農林水産祭」。

この祭典において宮崎県からW受賞があったとな!ということでその詳細をチェキしてみました!

農林水産祭とは?

天皇杯、内閣総理大臣賞及び日本農林漁業振興会会長賞は、過去1年間(平成25年8月~平成26年7月)の農林水産祭(※)参加表彰行事(301件)において、農林水産大臣賞を受賞した509点の中から決定されたものです。

各賞は、農産部門、園芸部門、畜産部門、蚕糸・地域特産部門、林産部門、水産部門、むらづくり部門の7部門に授与されます。(農林水産省プレスリリース:平成26年度(第53回)農林水産祭天皇杯等の選賞についてより転載)

宮崎からの受賞その1は「むらづくり」

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むらづくり部門で内閣総理大臣賞を受賞したのは高鍋町の「きゃべつ畑のひまわり祭り」を中心とした取り組み

口蹄疫からの復興をきっかけに始まった一連の活動が、“農業生産の維持による他分野と連携するむらづくり”として評価されています。

今では1万人もの来場者があるというこのイベント。宮崎県の夏を代表するイベントともいえますね! 高鍋町役場(きゃべつ畑のひまわり祭り)

宮崎からの受賞その2は「園芸」

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園芸部門で内閣総理大臣賞を受賞したのは綾町にある有限会社綾園芸。

ラナンキュラス品種の育成における輝かしい功績が評価されたそうです。

国内外のコンクールでも高い評価を受ける綾園芸のラナンキュラスはオリジナル品種の育成が200種類にものぼるそう!

ラナンキュラス以外においても数々の賞を受賞されています。綾園芸(ラナンキュラス)

過去にも受賞していました!

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年に1度表彰が行われる農林水産祭において、宮崎県から過去にも受賞者がでていました!いずれも「むらづくり」部門、天皇杯賞(内閣総理大臣賞に並ぶ最高賞)です。

昭和63年 諸塚村

40年以上に渡って全村民が参加した「むらづくり」の取り組みが高い評価を受け受賞となったようです。諸塚村ホームページ(諸塚のむらづくり)

平成25年 えびの市田代自治会

途絶えてしまった地域行事の復活や伝統文化の継承、世代を超えた活動などが高い評価を受け受賞となったようです。えびの市ホームページ(天皇賞受賞)

表彰は11月23日(日)に明治神宮開館で開催される式典において行われるそう。宮崎から発信される「むらづくり」と「園芸」の取り組み。宮崎県民として大変誇らしいですね♪


投稿者 宮崎豚子

宮崎豚子
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